ケンテ布の文庫本ブックカバー


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ケンテ布の文庫本ブックカバー

ガーナよりまた素敵な商品が届きました。
ケンテ布を使いました文庫本用のブックカバーです。
ケンテ布はもともとしっとりとした厚手生地なので、カバーとしてぴったり。
柄もあまり派手過ぎない、けれども存在感のある素敵なものばかりです。

ブックカバー内側の布は趣が変わってバティックをとなっています。ちゃんと端を留めるバンドがついております。
さりげなく内側にはガーナの国旗カラーの「聖テレサ障害者センター」のタグがついております。

ガーナの伝統織物『ケンテ布』

ケンテ布の発祥はガーナのアシャンテ州のとある村が発祥と言われています。
ケンテ布の小物入れケンテ布の一番の特徴は、出来上がる織物は10cmの帯状の織物で、それを何枚も横に縫い合わせて大きな1枚の布を作ります。

“ケンテ”と言いますと、通常はガーナの民族衣装を指します。
そのケンテはこのケンテ布を体に巻きつけるように着るものです。

赤・黄・青・緑の鮮やかな色が織り込まれたケンテ布は
アフリカらしい、見ているだけで明るくなってしまうような色使いばかりです。

ガーナのここで作られました!
聖テレサ障害者センター St.Theresa Center for handicaps

首都アクラからトロ(公共バス)で約3、4時間のアボール(Abor) という小さな町のはずれにSt. Theresa center はあります。
現在の生徒数は115人で、障害児だけではなく、健常者も一緒に勉強しています。服飾科、織物科、電気科など様々な学科があります。
全寮制の学校なので障害、健常者の生徒を問わずお互い助け合って生活しています。
イタリアの教会系が運営面の様々なサポートをしているとの事です。


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